
<日記> 今日は宿泊客がいなかったので朝はゆっくり。奥さんは、昨日の疲れでダウン。本当に忙しかったもんな。 まずは、りんご販売の準備。袋にりんごを6〜7玉入れて縛る。これで500円!物も良いし安い!その他、発送の準備。今日は平日だというのに、朝からお客さん。しかもりんご狩りへ。やっぱり、実がいっぱいになっているりんごの木は魅力的だ。 次に河合さんと一緒に「竹細工の家」へ。竹で徳利を作る。酒造会社がお歳暮用に、竹の徳利とセットでお酒を売るため、その製造を河合さんに依頼してきたのだ。河合さんがちょうどいい大きさに竹を切り、僕は機械で角を取る作業。竹の匂いに包まれる。ちょっと職人気分で楽しかった。 お昼時、また「りんごの家」と「ポミエ」が混み始めた。本当に平日かよ?って勢い。僕も急遽「ポミエ」に戻り、昨日同様、調理補助&ホール。本当に、こういう仕事だけは慣れた。昼過ぎまでお客さんが絶えず、結局、ずっと「ポミエ」内で仕事。合間には、さっき切った竹の徳利を洗剤で洗う。 午後3時過ぎ、河合さんが昨日切ったりんごを農協のジュース製造工場に持っていくというため、ついでに駅まで送ってもらうことに。ワゴンの中はりんごでいっぱい!これを農協に加工してもらい、やはり「ポミエ」&宅配で販売。自分の所で育てたりんごだから確かだ。 食べ物にも安心できない時代。僕は各地でその土地の食べ物に関する場所で働かせてもらったことが多いが、宅配や直接販売をしている所が非常に多い。やはり、生産者の顔が見えると消費者も安心。これからはこうした生産-販売方法が主流になってくるのかも。 月夜野農協に到着。ここで一緒にりんごを降ろして僕の仕事はおしまい。車の中で、河合さんからお給料を頂いた!駅まで送ってもらってお別れ。ありがとうございました。 と、電車に乗ろうとしたその時、「ポミエ」に洋服を忘れてきたことに気がついた。どうりで寒いと思った。戻ろうと思って電話をしたら、従業員の穴沢さんが届けてくれることに!重ね重ね、ありがとうございました。 後閑駅・17:06〜宇都宮・20:24。また長くて暇な電車移動。だけどちょうど帰宅時間にあたって寝るにも寝れず。宇都宮到着。今夜はこの前「宇都宮観光コンベンション協会」の斎藤さんに教えてもらった健康ランドで泊まろうと思ったが、旅のはじめに沖縄行きのフェリーで知り合った長瀬君から電話。彼は宇都宮に居住!ということで、急遽、彼の家に泊めてもらえることに!だけど、仕事が遅く、11時頃まで駅の辺りで待つ。 長瀬君と9ヶ月ぶりの再会!僕よりも彼の変化の方が大きくて驚いた。仕事で遅刻して丸坊主!自分の大学時代を思い出してしまった。とりあえず、再会を祝して部屋で乾杯。そういえば、沖縄の頃はただ単純に元気だったなぁ。若かったなぁ。9ヶ月前だけどなぁ。 明日から宇都宮の餃子専門店「来らっせ」でのバイト。その間、長瀬君宅に泊めてもらうことに。旅先での出会いは宝だ。 ・今日の出費 ・出会った人 <「竹細工の家」【(有)たくみの郷】PR> Pb120014 河合さんの「竹細工の家」。「たくみの里」内でも屈指の人気工房。 Pb120015 中には、河合さん手作りの様々な竹細工。懐かしい。 Pb120024 かご・ざる・花瓶など、実用的なものも並ぶ。 http://www5.ocn.ne.jp/~pomie273/ 入った瞬間に懐かしさを感じさせる「竹細工の家」。中には、昔懐かしい竹細工製品がたくさん販売。河合さんの手作り。芸術品とも言えるような精巧な作り。実用的なものから子供の玩具に至るまで、本当に様々の品。 Pb120055 再び、宇都宮駅に到着! |
Pb120007 りんごの選別をする河合さん。10月〜11月末まで、季節に応じたりんごを直送しています! Pb120012 今日は平日だっていうのに、やっぱり御客が絶えない「ポミエ」。 Pb120016 「竹細工の家」にて、頼まれた竹の徳利を作る河合さん。 Pb120017 僕は、その角を取る。 Pb120019 さらに、台所で丁寧に洗う。 Pb120020 これにお酒を入れて飲んだら、おいしそうだ。 Pb120023 「故きを温ねて新しきを知る」。竹に書かれるとしみじみ伝わる。 Pb120030 ペンション「ポミエ」の一室。ふとんが乱れてるのは僕が寝てたから。一人で。 Pb120033 ワゴンいっぱいに積まれた、りんご用のジュース。 Pb120034 それを農協の加工場で降ろす。 Pb120040 宇都宮に移動。最近、あるものをこうして運んでいる。 Pb120048 その中身はこれ。 |
|戻る|